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2015年12月30日 (水)

東京と私

2015年も残すところあと2日となりましたね~。
ここで年末特別企画?として、とある恥ずかしい文章を晒したいと思います。
私が東京散策サイトを立ち上げた時(という事は2001年)、
別コンテンツとして「○○と私」という作文コーナーを設けていました。
しかし作文コーナーって何でしょうかね。(苦笑)

その第1回目で「東京と私」というタイトルで公開したのですが、
まぁ何というかド下手な文章でした。(今もそうですが…)
そんな訳でお暇でしたらどうぞ。

《ここから》

第1回作文「東京と私」

私は東京の出身なんですが、残念ながら「東京」という街を私は好きになれません。
これは元々私が非常に呑気な性格で流行にも疎いという事が起因しているのだと思います。 
しかし、この他にも好きになれないなにかしらの原因があるのだろうと考えますと、
まず、「何もかもが人工的」な所が挙げられます。

建築物しかり、流行もしかり。 これは人が多く集中すると自ずと人工的になるのは
仕方ない事だと思います。「人が多く集中する」地方の方々が東京にあこがれて上京するケースが多いですね。
実際、私の廻りでもそういう人が数多くいましたが何かしらの理由で故郷に帰っていきました。
勿論、そのまま残っている人もいます。
東京で知り合って結婚したから、という理由の方もいます。

実のところ、私の両親もそうでした。両親は仕事を探す為に上京したそうですが、
同年代の方はやはり就職の為に上京したというのが多いと思います。

現在は違います。 何も就職の為に東京にやって来る時代ではなくなりつつあります。

では何故、未だに東京に出てこられる人がいるか?
これはやはり「マスコミの影響力」に他ならないでしょう。今はそれほどでは無いと思いますが、
時々まるで「東京に住んでいなければわからんだろう」的な報道のされ方が見受けられます。
地方在住の方もそんな事で歯がゆい思いをした経験があると思いますが・・・。
うまく表現できませんが、「マスコミの一極集中」このあたりに私が東京を好きになれない理由だと思います。

さて、話は変わりますが私の手元に「東京見聞録」という本がありその中で、
「東京というのは大変ヘンな街である」と記述されています。 
何がヘンかとその後を読んでみると「2種類の風景が浮かび上がってくるのである」とあり、
これはお金があるのと無いのとで見える風景が違うという事だそうです。

この本はもう10年以上前に出された単行本なのですが、現在でも同じ事が言えると思います。
お金さえあればありとあらゆる東京の風景を垣間見ることができます。

しかしお金が無いからこそ見えてくる風景というものもあるのかもしれません。
幸い?私はお金持ちではないため、そのような風景に出会えるチャンスがあるように思います。
そんなガイドブックにも載らないような風景を皆さんにお見せしたく、
「東京散策記」なる企画を立ち上げた訳であります。

非常に味気ないタイトルですし、写真の技術もおぼつかない私ですが、いつしか誰もが
「東京にもこんな所があったんだ」というような風景をお見せできたら、と思ってます。
そして私自信も「東京散策記」を通して、東京が好きになれればいいな、と思っています。

(完)


《ここまで》

※一部文書を変更していますがご了承下さい。
また、公開時は「東京散策記」というコーナー名でした。


う~ん、何を謂わんとしたかったのか?という文章ですよね~。
簡単に言えば「東京ローカル」的なものを求めたかったのでしょうね。
確実なのは、地方へ移らない限りは今後も都内を散策する事です。
私の中ではライフワーク的な事になっていますし、
「伊豆諸島編」なんて出来るところまでやっていきたいですね~。(笑)

という事で今年のエントリーはこれで最後となります。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

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